田んぼの草取り

今日は田んぼの草取り1回目でした。
田植えをしてから約1ヶ月、早く田んぼに会いたくて飛んでいきました。

初夏の田んぼは草花と生き物であふれ、泥はぬくぬくとあたたかい。
草は水の上に頭こそ出していませんが、稲のねもとにびっしりと根をはっています。
Nさんが「草取りは泥のマッサージ。酸素をたくさん送ってあげる。草をとってあげると苗はいっそう元気になる」とおっしゃいます。また、「新芽にはパワーがあるから、抜いた草を苗のねもとに埋め込むといい肥料になる」とも。たしかに抜いた草、なんだか食べたくなるようなかんじです。おいしそうです。

友達とともに3時間ほどおしゃべりしながら休みながら作業します。しかし腰にくるな。

はだしで泥にはいり地面に「アースする」と帯電していた体から放電する、と教えてもらいました。うん、確かに体の中の余計なエネルギーが抜けて、代わりに地のエネルギーが体をめぐるようなかんじです。だから、体力的には結構ハードなんだけど、帰りには逆に元気になるんですよ。

子供たちはかえるを捕まえたり、お父さんに探検につれていってもらったり、今回も田んぼを満喫していました。
[PR]
by yuhibi | 2007-05-26 21:32 | 田んぼ
<< 小豆 収穫 >>