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いろいろなレシピ

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ヘビーローテーションのレシピ本たち。

一口にマクロビオティックのレシピといっても、著者の個性によって様々。

レシピは見ないで自分の好きに作ることが多いですが、時間のあるときはレシピ本もよく参考にしています。
その日の家族と私の様子で、「今日はパトリシオさんのレシピで癒されたいなー」とか「今日は大谷さんレシピで元気に行こう」とか「今日は善右衛門さんでパパ好みに」とか「今日はシンプルにきりっと西野さんレシピで」とか、その日の直感で選んでるみたいです。
こうして見ると、クシ先生、大森一慧先生、リマ先生、大谷さん、と様々なマクロの流れから汲み取ってきたレシピたちがそろってるな^^。贅沢だわー。

もちろん仕上がりは作る私の個性が一番出るのですけど。

決まったレシピなんてない。
ただ目の前の食材たちとマクロビオティックの理論があるだけ。
頭で考えずに、体で、直感でお料理できますように。

お料理だけじゃない。なんでも体で、直感で物事を感じて選びたい。
そして楽しく元気に生きて、老いていきたい。
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by yuhibi | 2007-02-06 13:22 | マクロビオティック

おだしのこと

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最近の我が家のおだしは、こんぶと干ししいたけとお水をピッチャーにいれて冷蔵庫においてあるものを使っています。

典子先生の本で知った「こんぶだけ(より陽性)」「干ししいたけだけ(より陰性)」のおだしを別に冷蔵庫にいれて使い分けたりした時期もありましたが、減る速度も違うし、めんどくさいし^^;新鮮なほうがいいかなと思い、今にいたります。

このおだしは味が濃厚でとても甘くなるので、主人や子供たちにうけがいいです。
とくにおだしをかえたよ、なんていうわけではありませんが、お味噌汁やスープを飲む顔つきに満足感を感じます^^。

昆布だけのおだしにしたいときは、具と一緒にこんぶをいれて煮ます。
大谷ゆみこさんの「野菜だけ?」では煮物やスープを煮るとき直接昆布をいれていて、それで十分おいしかったので。
「野菜だけ?」にある、干しシメジのおだしもとってもおいしいです。しめじを3日ほどお日様に干してからからにするだけで作れます。

おだしを使わず水だけで具材のうまみを引き出したスープも大好きです。
おいしいお野菜や乾物ならではのものですねー。

かつおやいりこのおだしもおいしいんですけどね。
たまに外食でいただくぐらいでいいな。
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by yuhibi | 2007-02-02 13:40 | マクロビオティック