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生姜湯とれんこん飴

しょうが湯
少し前のことですが、幼稚園の息子が「ちんちんがいたい」と言うので、見ると赤くはれています。いつもの倍くらいかなー。まずは主人に聞いてみると、「ばい菌がはいったんだろうなー明日も赤くていたがるようなら病院いったほうがいいんじゃない?」と。
翌日も赤くはれていましたが、本人がいやがらないならお手当てしてみようと思い、大森一慧さんの「自然派ママの食事と出産・育児」を探すと、ありました。「陰茎の先の炎症」、まさに^^。
薄いしょうが湯で洗いました。
コップにぬるくしたしょうが湯をいれ、おちんちんをいれて皮もなるべくむいて洗いました。
意外に神妙に洗われている息子。家族で笑っちゃいました。ごめん。
甘いものや果物はさける、とのことでしたので、できるだけ控えること数日。
それから三日くらいですっかり治りました。
お手当て、素敵。

れんこん飴
喘息もちの主人にと、以前里さんのブログで教えていただいた「節香蓮」を常備しています。
れんこんの粉末なのですが、袋に書いてあるとおり、おゆにといて飲むと・・・飲みづらい・・・。
そこで、米飴と葛と節香蓮を混ぜて火にかけて練って飴にしてみましたら、結構いけるお味に!
ちょっとチョコレート?みたいな味でおいしいんです。主人も「これなら息子も飲めるかもね」と。

土曜日、息子が軽く熱っぽく咳をしていましたので、寝る前に我が家のかぜっぴきの定番「林檎ジュースの葛ゼリー」と、この蓮根飴を勧めてみました。
時間がなかったので、米飴と節香蓮をまぜただけでしたが、やっぱりチョコレート?な味に^^。頑固な息子にしては珍しくすぐぺろっとひとなめ。「ん?」というかんじでしたがまたひとなめ。
「これおいしいね」とたいらげ、もっと!と。おおさじ2杯分くらいは舐めたかな。
翌日は熱はさがり、まだ咳は軽くしていましたので、甘いものはできるだけさけました。
その夜もひとなめ。

今日はもう元気になっていました。

れんこん大好きな我が家、昨日の鉄腕ダッシュで、蓮根とからしを育てて、からしれんこんを作っていて、みんなでくぎ付けでした。蓮根もからしも、とても手間と時間のかかるものでした。
蓮根を育ててくれる農家の皆様、いつもありがとうございます。
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by yuhibi | 2006-10-30 12:49 | お手当て

藤井恵さんの本

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「藤井恵さんちの卵なし、牛乳なし、砂糖なしのフライパンおやつ」

以前出版されていた「藤井恵さんちの卵なし、牛乳なし、砂糖なしのおやつ」も、私がマクロをとりいれはじめたころとっても助けられましたが、今回はオーブンを使わないおやつで、パンケーキもさらに作りやすいレシピになっています。スコーンや蒸しケーキもすべてフライパンでつくります。焼き粉ものだけでなく、優しい和風のおやつもたくさん。
素材の組み合わせや和の素材の取り入れ方がほんとに素敵です~。
はちみつやゼラチンはメープルや葛&寒天で代用したり、シンプルなレシピなのでアレンジもしやすそう。



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この本より「メープルいもようかん」簡単でとてもおいしかったです。
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by yuhibi | 2006-10-28 06:07 | おやつとデザート

収穫祭

先日の日曜日は田んぼワークショップの収穫祭でした。
無農薬で、田植え、数度の草取り、稲刈りと楽しんできた我が家のお米、天日干し・乾燥を経てとうとう収穫です!15kgの実りでした。

収穫祭は、里山のステージでのライブと、おいしいお料理とスナックの数々、ワークショップを主宰されているNさんご一家の女性陣が作られたおいしくて優しいカフェメニュー、おいしいお酒、そして音楽、ときおり降る小雨でしっとりとした里山の空気と森、すべてがパーフェクトな空間でした!

本当に大変なところはすべてNさんご一家が面倒をみてくださったお米ではありますが、少しでも私たち家族の天塩がかかった我が家のお米・・・とっても大事に思えます。
丁寧に下ごしらえして、気をつけて炊いて、他のものと混ぜたりしないで、大事に味わっています。最大限においしさを引き出してあげたい。
あの空間の、山と水と風と生き物たち(本当に豊かな生き物たちの住みかなのです)みーんなのちからがあってのお米、と思うと、感謝せずにはいられません。

というわけで、頂く前にまず我が家のささやかな神棚におそなえしました。
「神様、ごちになります!」

けっして怪しいものではありません(笑)

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by yuhibi | 2006-10-25 16:37 | 田んぼ

結婚記念日

昨日は我が家の結婚10周年でした。


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手巻き寿司は、「大地からの贈り物レシピ」を参考に。

ごぼう、れんこん、にんじん、あぶらげをそれぞれ別の方法で下ごしらえします。レシピどおり丁寧にしてみましたら、やはり素材の持ち味がよく引きだされているなーと感じました。
あと、しそ、ねぎ味噌、きゅうり、レタス、みぶな、かまぼこなど。

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ビールは主人の好きなベルギービールを奮発しました~。
背の高いほうは有機ビール。素直なお味で私のお気に入りです。





ケーキは、豆腐クリームとりんごのコンポートを載せて。
三之助の特製豆腐を奮発しました。なんて贅沢な・・・^^。
前日にケーキの台とコンポートをしこんでいたので、しっとりしました。

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おいしかったー・・・。

マクロビオティックに出会えてほんとに良かったなー。
これからの10年、楽しみです。
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by yuhibi | 2006-10-21 06:58 | パーティーメニュー

コーンミールの車麩カツ

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息子と主人のお弁当に車麩カツを作ろうと思ったら、パン粉をきらしていたので、コーンミールを衣にしました。こうばしくて、ほんのりコーンの味がしてパン粉よりあっさりおいしいです。私はパン粉よりこちらのほうが好みかなー。

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今日の主人のお弁当は

車麩カツ(ケチャップ添え)、たまねぎとじゃが煮、ほうれん草と蒸しキャベツのピーナッツソース
たくあん、梅干、玄米ごはん

でした。

主人はかれこれ3年ほどほぼ毎日お弁当です。
マクロを知ってからは、だんだんに動物性、冷凍ものが減ってきました。
でもまだまだ冷凍のシューマイやらさつまあげ、お魚にも助けられてます・・・。
お弁当は、思いきり主人好みの味付けにして、揚げ物、炒め物で、喜ばしておりますよ。うしし。
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by yuhibi | 2006-10-19 16:34 | 今日のごはん

甘栗

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「美しくなるレシピ」より、甘栗と黒豆の煮物です。
煮た黒豆と昆布と甘栗をお塩少々で煮ます。
どうどうと甘栗をお料理に使える秋^^。幸せ~。
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by yuhibi | 2006-10-18 03:50 | 今日のごはん

かぼちゃまんじゅう

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カノウユミコさんのレシピを参考にかぼちゃまんじゅう。
myantyさんのブログで話題の自家製かぼちゃの種をトッピングしました。
少々のお塩で蒸煮したかぼちゃを皮も一緒につぶして、中に餡をいれてまるめ、まわりに片栗粉をまぶして蒸すと、うすーい膜ができて表面がつやつやに。みどりがかったかぼちゃの色がかわいい!今回のかぼちゃは水分が多かったからか形作りにくかったので、ほくほく系かぼちゃがおすすめです。レシピのくるみと白みその餡もおいしそうだなー。
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by yuhibi | 2006-10-18 03:34 | おやつとデザート

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秋に一度は食べたい菊。
みぶなとたまねぎと甘酢あえにしてみました。
赤い梅酢と黄色の菊、緑、白で色合いがとてもきれいでした。
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by yuhibi | 2006-10-18 03:09 | 今日のごはん

マクロビオティック初めての冬は

マクロビオティックで初めて迎える冬は、寒さがこたえる方が多いようです。
私も昨年の秋冬はとにかく寒くて、気持ちもなんだか思いつめがちでした。

体を温めたり気持ちを安定させる女性ホルモンが働くのに、ブドウ糖が必要です。本来は炭水化物などの多糖類からからだの中でブドウ糖を作り出すのですが、砂糖や脂肪をとることをやめると、自分がブドウ糖を作り出せないことに気づきます。それで生理がとまったり、冷える、落ちこむなどの症状がでてきます。

今まで数十年続けてきた食生活。あやういながらも自分なりのバランスができていたものを、突然変えるわけですから、それはやっぱり体もびっくりです。でも頑張って新たなバランスを身につけようとしてしてくれています。そこにただでさえさむーい冬、そりゃあつらいはずです。

秋冬の冷えや体調不良のお助け食材や薬膳など、私が実際に使って役だったものをご紹介します。


食材
もち玄米(玄米に2,3割まぜて炊く)、きび・あわ等の雑穀類、玄米餅(焼いたり、お雑煮、みそ汁、おしるこ等)、玄米甘酒(自家製も意外と簡単です)、葛、丸い野菜、根菜

薬膳
梅醤番茶(一時期は毎朝飲んでいました)
甘い野菜のスープ(いつも三日坊主ですが・・・)
あめ葛湯(心が落ち着く)
ねぎ味噌(おかゆにのせるとおいしい)

お手当て
しょうが湿布、しょうが湯
これは本当におすすめです。風邪のひきはじめや疲れたときに。体が暖まり、ぐっすり眠れます。肩こり、背中のすい臓、腎臓の辺りをあたためるのは、疲れやすい、冷える人などあらゆるひとに良い。
(注!)ただし妊婦、頭蓋部には絶対にしない。癌の人もアドバイスなしにしない。

生活

腹巻、五本指ソックス、首の周りにストール(皆天然素材のもの)、もこもこブーツ
熱いタオルで体をこする。循環がよくなり暖まる。手足だけでも。熱いタオルがめんどいときは乾布摩擦でも。
ヨガやストレッチ、散歩で体を動かす。

気持ち

take it easy!
必ず良い方向に行きます。
楽しいことの前にはつらいこともありますが・・・。
本やセミナー、ネット、友達から情報を得て正しい知識と理解。
知ることで、実践がより楽しく自信が持てます。
試行錯誤を繰り返しているうちに、自分なりの方法に自信がもてるようになります。
 
       
1年、四季をひとめぐりするとよい、と聞いていましたが、確かにそんな気がします。
マクロビオティックに対しておおらかに接するようになりました。
まだまだ小食はできないし、脱線ばっかりですが、少しずつ自分のペースで楽しんでいけばいいやって思うようになりました。マクロビオティックはきっと待っててくれます!
年にも陰陽があって、2年続けるとまたいいそうですよー。
そして7年にもひとくぎりがあるそうですし・・。
変化が楽しみです。

 
参考 奥津典子さんのセミナー(排出と望診)(Sugar Addicts)
    からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て(大森一慧)
    セルフヒーリングクックブック(クリステティーナ・ターナー)
    THEマクロビオティック、マクロビオティック健康法(久司道夫)
   

     
     
 
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by yuhibi | 2006-10-15 01:15 | マクロビオティック

キャンプで薪火

先日の連休は、二泊三日のキャンプに行ってきました。
場所は那須の鳥野目河川公園オートキャンプ場です。

そもそもキャンプを始めたきっかけの一つにマクロビオテイックがあったんです。
マクロでよいとされている熱源は、まず薪火。次に炭火。そしてガスです。
薪火や炭火で作ったごはんを食べたいなー、
パンや焼き芋なんか焼いたらおいしいだろうなー、そんでもって焚き火のそばでギターひいたりして・・・家族で夢を語り合ったりして・・・(笑)
と妄想は広がり、えいやっと始めてみましたら、その楽しいこと!
まあ実際は大雨でずぶぬれになったり、テントを張り終わったらもう真っ暗でなにもできないとか、夜寒くてかたくて眠れなかったりと、最初の頃はいろいろありました・・・。
が、回を重ねるごとに学習し、どんどん快適&楽しめるようになってきました。

今回は、あこがれのキャンプでパン作り、に挑戦しました。
デコさんのおやつの本より、自家製天然酵母のこうぼっちで練った生地を、発酵させつつキャンプ場まで連れていき、朝二次発酵させて、薪火で焼いてみました。
おいしかったーーーー。

やっぱり定番のごはん(今回は那須の白米)も炭火で炊くとうまいです。そしてキャンプはカレーでしょ!しかもバーモント甘口!これまた炭火のせいなのか、おいしーー。
焼き芋や焼きりんごもおいしいですよ。

那須、温泉もいいんです。日帰り温泉マニアのyuhibi家、今回はキャンプ場で紹介してもらった「皆幸の湯」という温泉へ二日連続でいきました。源泉かけながしのすごーくいいお湯でした!大人500円ですよっ!地元の方々は、お風呂後、パジャマなどのリラックスした格好でラーメンやアイス食べてまったりしてました。うらやまし~。

そして那須といえば!大好きなshozo cafeに行きました。
木立のそばのテラスがとても気持ちよくって、内装や椅子、机なんかもめちゃかわいいんです。ここのスコーンが絶品なのです~。
昔は大好きだったスコーンですが、マクロを始めてからはほとんどいただいてません・・・。
でもsyozoに来たときだけは食べてよし!と自分に許してます。てきめんおでこにぶつぶつできちゃうんですけどねー^^;

我が家はマンション暮らしのせいか、地面に近く、雨や風や月や星を感じながら寝起きするキャンプは、ほんとリフレッシュします。電磁波からもフリーですしね^^。まあ虫さんもたんまりいますけど^^;
帰ってきたらまたすぐいきたくなっちゃうんですよねー。

今回は天候がいまいちだったのでできませんでしたが、キャンプをベースにハイキングや登山なんかもいいなーと夢は広がります。
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by yuhibi | 2006-10-13 00:43 | キャンプ