カテゴリ:暮らし( 15 )

竹内まりやさん

竹内まりやさんのベスト版、遅ればせながら聞いてます。
・・・いい。心震えます。

37歳やっぱりぐっとくるのは1枚目。
歌詞みなくても全部歌える2枚目。
心情にシンパシーの3枚め。

ご本人による解説を読むとまた。
こんな才能にあふれる人がピュアな心で音楽を作って。

私も私の、するべきこと、できること、したいこと、しようと思います。

お掃除しよう、おいしいごはん作ろうと思う。
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by yuhibi | 2008-12-09 09:35 | 暮らし

稲の様子とブルーベリー

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田んぼへ稲の様子を見に行きました。
たんぼは水を抜かれて、稲は30センチほどに成長していました。
もうこれくらいになると、他の草たちより背丈が高くなって負けずに成長できます。



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その後、木更津のほうにあるブルーベリー園にいきました。
ブルーベリーを初めてもう20年というその農園のブルーベリーはちょっとした森のようにわさわさ茂っていて、立派な木です。ブルーベリーもたわわに。
甘酸っぱくておいしい!夢中で摘みました。あー幸せなひとときです。

いつか庭を持ったら、絶対ブルーべリー植えるぞ。あと枇杷と柿と檸檬と夏みかんと・・・って無理かしらん。

お持ち帰りのブルーベリー、どうしようかなー。まずはジャム、ゼリー、オーブンがあったらパイやマフィンもいいね。
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by yuhibi | 2007-07-02 03:39 | 暮らし

オーガニックということ

マンション4階の我が家。寝室の窓の外にある室外機の裏側に、小鳥が巣を作っています。
このマンションができる前は森だったといいます。そういえば、ちょうど高い木の高さくらいの場所です。

気づいたのは昨年。今年もきてくれるかなと思っていたら、帰ってきてくれました。

はじめは親鳥が卵をあたためていて、雛たちがかえると、小さな小さなさえずりが聞こえてきます。
親鳥が虫やらなにやらくわえて戻ってくると、一斉に雛たちがさえずります。
こっそり観察していると、まあ親鳥たちのけなげな働きぶりといったら。
雛たちにごはんをあげると、まっしぐらに次のごはんを探しに飛んでいきます。
夜明けとともに日没まで、ずーっとこの繰り返しです。さえずりを聞いていると、5分から10分くらいごとに往復しているようです。
どこから食べ物を調達しているのでしょうか。
まだ少し残されている畑や森からでしょうか。
マンション4階の室外機の裏で、雛たちの一生懸命なさえずりと食べっぷり、親鳥の働きっぷりに、じーんとします。

また畑仕事の合間に、野菜の花たちの間を飛び回る蜂をみていました。
蜜を集める蜂が、野菜の花の受粉をしています。
美しい花をつける野菜たちと、ただ無心に花の蜜を集める蜂。
野菜の足元には草がどんどん生えてきて、さまざまな虫たちがいます。
みんな、ただ生きるために食べ、子孫を残すための営みを続けるだけで、誰かの役に立ち、繋がっています。
その畑のお世話を少しだけして、実ったなすやきゅうりを食べる私。
少しだけ、オーガニックな、有機的なつながりの仲間に入れてもらえたかな。

マンション4階の鳥の家族みたいに、周りの世界を受け入れて、ただただ無心に子を産み育てることで、生命の循環の中にいられるといいな。
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by yuhibi | 2007-06-20 14:23 | 暮らし

布ナプキンでびゅー

やっと布ナプキンデビューしました!
「すいーとこっとん」と「白うさぎ」の布ナプキンを購入して、次の生理早くこないかなーっと楽しみにしていました。
うーん、付け心地やっぱりいいですねー。ネルのあたたかくふわふわした肌触りが気持ちいいです。ポワーンとあったかく包まれてるかんじ。
「白うさぎ」のプレーンなものは、折りたたんで、後ろを長くしたり横をひろくしたり自由にできるシンプルさがいいですね。
「すいーとこっとん」はスナップがついた羽根つきのライナーとパッドを購入しました。裏地はかわいい小花柄です。

布ナプ、はまりそうですわー。手作りもしたいなー。

三砂ちづるさんの「昔の女性はできていた」を読んで以来、月経血コントロール、ときどきトライしていたのですが、布ナプにしたら、自然とできてるような気がする・・・。あまり布ナプには出ていなくて、お手洗いでまとめて出ていますねー。
三日間で終了!と思えばたいしたことないし、むしろその期間「センター」を意識できることはとってもいいような気がします。
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by yuhibi | 2007-04-11 16:49 | 暮らし

走ること

さて、走ること。
三日坊主にはならず、続いております。
毎日と決めず、時間と体と相談しつつ、週4日ほど走っています。
1日やすんだほうが、次の日調子よく走れたりします。
無理しないで、でもさぼり心には負けないように、続けていこう。

食事のほうは、やたら野菜と豆がおいしくて、もりもり食べています。
野菜や穀物、豆の甘味がたまりません。
スープや重ね煮のとき、玉ねぎのウォーターソテーをさぼらないようにしたら、さらに甘味アップで、本当においしいですね。
やはり走ることで陽性化しているのか、ライトで優しい陰性なものを欲しているようです。
同時に体力つけるのに、しっかり煮こんだものも食べたくなります。

現代人には野菜や穀物の穏やかな甘味がいっぱい必要、ということを、実感しています。
穏やかな甘味をしっかり取っていると、砂糖やアルコール、コーヒーなどの極陰性のものにたよることが減りますねー。
このよいバランスを保ち続けるのがなかなか難しいんですけどね^^;

意識しないマクロビオティック、おいしいから食べたいからするマクロビオティックがちょっぴりできるようになったかなーと思います。

これからも走ったり歩いたりすること、続けていこう。
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by yuhibi | 2007-01-31 01:21 | 暮らし

年末は

今年の年末仕事は明日から帰省することもあり、早めにすませました。
水回りと換気扇や窓をひととおりお掃除。
今年はナチュラルクリーニングですっかりきれいになりました。
でも結構汚れはありましたねー。
日常こまめにきれいにしておけば、まとめてお掃除しなくてすむんだよなーって毎年思うのですが・・・。

体も同じだなーって思います。
お掃除が終わる頃にかぜっぴきになり、鼻水・咳が続いています。
体も大掃除中というかんじです。
昨年マクロビオティックを初めて半年たった年末、やはり体調をくずしましたが、もっと派手でしたね。嘔吐下痢でした・・・・。

家の汚れ方と体の汚れ方は比例してるのでは!?と思われます。

体もすっきりして新しい年を迎えられるかな?


ブログに遊びにきてくださる皆様、いつもありがとうございます。
良いお年をお迎えください。

来る年が皆様にとってすばらしいものになりますよう・・・。
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by yuhibi | 2006-12-26 19:07 | 暮らし

餅つき

幼稚園で毎年恒例の餅つきがありました。
お手伝いをして、餅つきの一部始終を体感しました。

前日につめたーーーい水でもち米をとぎ、つけておきます。
当日は朝早くから薪で火を起こし、羽釜でもち米を蒸します。
餅をつくまえに、蒸したてのもち米を子供たちがひとくちずつ食べました。
甘くておいしいーーと喜ぶ子供たち。
まずは男の人がよーく搗きます。合いの手でおもちを裏返すのですが、とにかく熱い!
手をぬらすのは、かたくならないように、水でなくお湯なんですねー。
子供たちも搗いて、できたてをお昼ご飯に食べます。
お土産用にのしもちも作りました。四角い型にいれてのし、ある程度かわいたら包丁で切ります。

餅つきって、すばらしい!
たくさんたくさんの人手がかかって出来上がっていくおもち。
研いだり、蒸したり、こねたり、ついたり、まるめたりするうちに、みーんなの‘気‘が詰めこまれていく・・・。
今年の恵に感謝し、来る年も皆が幸せにいられるように祈りを込めて搗く。
できたおもちを皆で美味しい美味しいと食べる。

寒くて寒くて、手も大変なことになりましたが、心もお腹も満腹です。

ところで、男の人が搗かないと、やっぱり味が違うんですって。
陽性のエネルギーがおいしさを作るのでしょうねー。
餅ついてるときの男の人、ちょっとかっこいいですものね^^。
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by yuhibi | 2006-12-21 03:05 | 暮らし

干し柿

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ベランダで干し柿。
子供たちと主人と皆で皮をむいて、へたをひもにひっかけて、つるしました。
しみじみといい時間でした。お正月準備、ってかんじ。


写真がいまいちですが、夕日に照らされると本当に美しいオレンジ色です。
出来上がりが楽しみ(^o^)
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by yuhibi | 2006-12-07 14:51 | 暮らし

味噌作り

d0081524_201048.jpg先日味噌を仕込みました。



d0081524_20262.jpg今年で三年目の味噌作り。熟成中の味噌達。






春と秋、1年に2回の味噌仕込み。一昨年初めて友達と作って以来、季節の恒例となりました。
私はもっぱら麦味噌です。
出来上がったらすぐ使いたくなっちゃいますが、ぐっとこらえて目標は2年熟成!毎年繰り返せば、うまく回って年間自家製で間に合うはず。
でも1年ものでもかなーりおいしいですよー。手前味噌ですが^^。
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by yuhibi | 2006-11-21 02:21 | 暮らし

経木

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息子のちいさなお弁当、おにぎりの上にのせて。
大豆からあげ、かぼちゃと長いもの蒸したの、きゅうりの塩もみ。



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主人の大きなお弁当、アツアツをいそいでふたして、手渡す。いってらっしゃーい。






経木をよく使います。
ホームセンターで100枚入りを求め、我が家のお弁当箱サイズに切っておきます。
まだ熱いごはんやおかずにふたをするときは、経木をのせると、適度に湯気を吸ってくれて、またご飯がかたくなりすぎません。
主人も息子も2段になってるお弁当箱なので、下の段に経木をのせておくと、上の段の底に水滴や油分がつくのも防げます。ほのかにごはんに香りがうつるのもまたよし。
サンドイッチやおにぎり、また揚げ物などをお重のお弁当箱にいれるときも、底にしくと、水分を調節してくれますし、洗い物も楽です。
まだおひつを持っていない頃、典子先生のまねっこで、ボウルに経木をしいてご飯を保存していました。
他にも、野菜などを蒸すとき下にしいたり、おまんじゅうやケーキ、蒸しパンのしたにしいて蒸したりします。そんなときも、いろんなサイズにあらかじめ切っておくとさっと使えて便利です。
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by yuhibi | 2006-11-14 00:26 | 暮らし